ホーム » 経営トピックス » 「繁盛魚屋」に学ぶ業績改善 » 「調理と料理の違い」→(付加価値の向上)

「調理と料理の違い」→(付加価値の向上)

魚がお客様の口に届くまでには、「調理」と「料理」の2つのプロセスがあります。

「調理」とは、魚を切り身などに加工すること。

「料理」とは、実際にそのまま食べられるように加工すること。

魚屋で行う作業の大半は、魚を切り身などの状態に加工する「調理」まで。

一方で、おさしみやお寿司などは「料理」までを行います。

「調理」と「料理」では、求められるスキルも大きく異なります。

「料理」までお店でやって売り切っていくことで、職人の総合力が高まり、お店全体の利益も改善されます。

田中道昭へのご依頼・お問い合わせ