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金融財政事情研究会にて講演

金融庁主管、財務省および文部科学省共管の社団として設立された金融財政事情研究会において、『2025年の次世代金融産業』との演題で講演させていただきました。

研究会の登録メンバーは、日本の金融機関の頭取や取締役、財務省・金融庁・内閣府等の局長や審議官などが務めていますが、今回はご本人が出席された組織が多かったとのこと。

私の出身銀行である三菱UFJ銀行からは在籍当時の頭取がご出席になられご挨拶させていただきました。総勢168名のご参加となりました。

同研究会で刊行している『週刊金融財政事情』では、輪番制での評者の一人を務めております。

『2025年の次世代金融産業』は、5月に日経BPから刊行予定の書籍のタイトルでもあり、刊行前にその内容をご披露することにもなりました。

アリババやテンセントを最先端企業とする次世代金融産業。JPモルガンやゴールドマンサックスが逆襲し、シンガポールのDBSがデジタル銀行をリード。日本でも楽天、Line、ソフトバンクxヤフー等が金融ディスラプターとしてメガバンク等の既存金融機関を攻略しようとしています。

ここで重要なことは、攻守双方が顧客の利便性向上などを中核として事業展開を行っていくこと。

顧客接点、CXカスタマーエクスペリエンス、顧客との継続的で良好な関係性を巡る戦い

「金融」にも「当たり前」のことが求められています。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

田中道昭

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