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『週刊エコノミストでの論考』:「リモート経済、誰が勝つか」

本日発売の『週刊エコノミスト6月30日号』「リモート経済、誰が勝つか」特集号において、カラー見開き2ページで、「デジタル化、現代版“屋台”に光明 技術よりも経営哲学」という論考を執筆いたしました。

今年4回目となる『週刊エコノミスト』での執筆は、同誌編集部より「米中テクノロジー企業発によるデジタル化の話題ばかりの中、日本発で日本の活路となるようなものを書いてほしい」との依頼を受け、「“御用聞き”にデータ集積を活かし、日本の過疎地での社会問題である“買い物難民”問題を解決している事例」、そして「大企業×スタートアップ企業の組み合わせでWithコロナの中でも大きく事業推進している事例」を取り上げました。

後者の事例は、「モビリティーの本質はフレキシビリティー」という点を活かし、Withコロナにおいても移動車による外食事業を展開してきた「メロウ×KINTO×トヨタ」の事例。

トヨタが本年1月のCESで示した大胆なビジョンである「Wovenシティー」スマートシティー構想やe-Palletによる自動運転車構想という近未来事業と掛け合わされることで、日本の活路を担っていくデジタル化利用の典型例になると予想しています。

書店やコンビニ等で見かけたら是非手に取っていただければ光栄です。

以上引き続きよろしくお願いします。

田中道昭

 

 

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