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スーパー 鮮魚

商圏分析の手法と実際

...いに来る消費者が住んでいる範囲をいい、買回商圏とは買回品を買いに来る消費者が住んでいる範囲をいう。 このようなことから、商圏規模は施設や店舗の業態や規模によっても大きく異なる。日常的に利用するスーパーマーケットの場合、一般的には、駐車場付きで自動車で5-10分程度、なければ自転車で5-10分程度となる。コンビニエンスストアの場合には、その特性からさらに商圏は狭くなり、通常は徒歩で5-10分程度...

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「繁盛魚屋」に学ぶ業績改善

...があると思いますので、是非ともご一読ください。 繁盛魚屋のシンプルで明快な事例を通じて、ビジネスの原点を振り返っていただけたら幸いです。 様々な業種での実戦経験のなかでも、「繁盛魚屋」(スーパー等流通企業)での業績改善はシンプルかつ汎用性が高いツールです。「繁盛魚屋」を通じて業績改善を学んでいきます。 assets/images/top/point07.jpg ...

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はじめに:なぜ「繁盛魚屋に学ぶ業績改善」なのか?

...   当社では、これまでたくさんの業種の会社に対して経営コンサルティングを提供してきましたが、ビジネスにおいては、経済全体が好況の時に調子がいい業種、不況の時にでも比較的堅調な業種があります。    現在のような不況期においては、上場企業のデータなどを見ると、小売業全体の売上が低迷しているなかで、食品スーパー会社は比較的健闘していることがわかります。    そのなかでも、特に「生鮮3品」と呼ばれている鮮魚・青果・精肉の売上は底堅い動きとなっています。    これは、食品のなかでも、これらの3部門が特に生活必需品的な商品であること、素材商品であり余分なマージンが上乗せされていないこと、不況で外食が減り家庭で料理するケースが増えていることなどが影響しています。 ...

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「少量仕入でも利益上げる専門店」→(差別化戦略)

「少量仕入でも利益上げる専門店」→(差別化戦略) 大手食品スーパー鮮魚部門では、大量仕入により魚の値段を引き下げる努力をしています。   「企画物」と呼ばれるこの商品仕入では、「標準的」なサイズや品質の魚がお店に大量に入荷されます。   一方で、繁盛している専門店では、大手スーパーの「標準物」に対して、「大」や「小」の商品を仕入れています。 ...

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業績改善のための行動科学

...業績改善のための行動科学 魚を通じてお客様に喜んでいただきなさい。→行動科学 4月は、魚屋でも新入社員が入ってくる時期です。 鮮魚部門に入ってくる新人には、3つのことだけまずは覚えなさいと言っています。 一つ目は、商品である魚をよく知ること。 二つ目は、その魚に強いこだわりや思いをもてるようになること 三つ目は、自...

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業績改善のための3C分析

... 顧客、市場、競合を分析した結果、導かれた成功要因に対して、自分の会社の内部の分析から分かった成功要因との違いを見つけて、アクションを導きだすことができる、そのための有効なツールが3C分析です。 魚屋で実際に行われた3C分析 それでは、街の魚屋を題材にして3C分析を見ていきましょう。 大手スーパー鮮魚部門は品揃えも豊富で価格も魅力的です。普通の街の魚屋では簡単には太刀打ちできません。大手スーパーでは全国レベルで大量仕入をしており、それが低価格で販売できる大きな要因となっています。  このような状況のなかで、街の魚屋ではどのように大手スーパーの鮮魚部門に対抗していったらいいのでしょうか? ...

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