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中規模 商業施設

売上向上

...程式」分析① 売上向上のための「売上方程式」分析② 売上向上のための「売上方程式」分析③ 売上向上のための「売上方程式」分析④:「客数」の「因数分解」図 商圏分析の手法と実際 商業施設の売上方程式 商圏分析と売上方程式 商業施設における立地の重要性 ITの活用による売上アップ 田中道昭の多業種での豊富な実戦経験に基づく「売上方程式」分析などのツールを活用し、売...

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商圏分析の手法と実際

...商圏分析の手法と実際 商圏分析の意義 ショッピングセンター、アミューズメント施設、温浴施設、複合施設等の商業施設においては、オフィスビル等の一般的な不動産物件タイプと違って、建物への入居者やテナント付けを行っていくばかりでなく、入居した後でも施設への一般顧客への集客という行為が不可欠となるのが大きな特徴だ。...

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商業施設の売上方程式

...商業施設の売上方程式 商業施設の売上方程式 売上方程式とは、「売上=数量×単価」のように、売上を構成する要因を「因数分解」して、売上を分析する手法である。他の不動産物件タイプと大きく異なり、施設全...

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商圏分析と売上方程式

商圏分析と売上方程式 商圏分析と売上方程式 このホームページにおいては、「商圏分析の手法と実際」や「商業施設の売上方程式」を紹介してきた。商業施設のバリューアップ・再生戦略においても、商圏分析と売上方程式は最も重要なツールであることに加え、売上予測というツールを通じても、これらの二者は密接にリンクしている。実際に、当社グループの実務においても、商圏分析、売上予測、売上方程式の3つをリンクさせて商業施設のバリューアップ・再生戦略の策定や実行に活用しているが、本稿では、それらの概要と実務事例の一部について紹介していきたい。 ...
... 図表2は、来店客数に着目した売上方程式の事例である。この売上方程式においては、来店客数を既存客数と新規客数に分解しているが、対象となる商業施設によっては、来店客数を「来店客数×買上率」、「通行客数×来店率×買上率」等に「因数分解」した方が店舗実体をより正確に反映したものになる場合もある。 図表3の売上方程式は、当社グループが中規模商業施設のバリューアップ・再生戦略において多用しているものの一つである。地方における多くの中規模商業施設では、「イオンモール」等に代表される超大型競合施設の誕生により、実質的な対象商圏が狭小化していることが観察されている。このような中規模商業施設を対象としてバリューアップ・再生戦略の策定や実行をしていく場合には、複数の売上方程式を併用するなかにおいても、売上を「商圏人口×1人当り消費額×当該マーケットにおけるシェア」に分解した上で、各種の定性・定量分析を実施していくことが不可欠だ。なぜなら、商圏が狭小化している中規模商業施設においては、より大きな商圏を対象とする大規模商業施設以上に、対象商圏の市場規模や消費額の正確な把握と競合対策も含めたシェアアップのための店舗戦略が重要となるからである。また当該売上方程式は、従来の売上方程式が既存顧客の実体把握には適している一方で、対象となるマーケット全体の状況や拡販余地をきちんとカバーしていないという欠点を補うという重要な役割も果たしている。 ...

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商業施設における立地の重要性

...商業施設における立地の重要性 立地の重要性を巡る問題意識 欧米での不動産ビジネスにおいては、不動産のミクロ的要因としては、「ロケーション、ロケーション、ロケーション」(「一にも二にもロケーション」...

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バリューアップ戦略事例

バリューアップ/再生戦略 地域の中規模商業施設の多くは、不況の影響を受けて苦境に喘いでいます。   そこには全ての業種や業態における再生やバリューアップのエッセンスが含まれています。   どこに問題の所在があるのか。どこにギャップが生じているのか。 ...

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