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不動産事業プロデュース手法

事業プロデュースにおいて重要なことは、総合的かつ包括的に対象事業の全体と部分が見えていること、スタートからフィニッシュまでプロセスが見えていること、ゴールのイメージが明確に見えていることなどです。

当社では、お客様における戦略と戦術の実行をサポートしています。その一環として、様々な事業のプロデュースや商品・サービスのプロデュースを行っています。

このホームページにおいては、そのなかでも商業施設やエンターテインメント施設などを対象とする不動産事業プロデュースの手法をご紹介していきます。

I.プロデュースの意義

  1. プロデュースの意義
  2. プロデューサーとしての総合力
  3. プロデューサーの視点
  4. プロデューサーとしてのポジション

II.不動産事業プロデュースの手法

  1. 「プロデューサー」としての不動産マーケットにおける最上位のポジショニング
  2. 不動産プロデュースの意義
  3. 不動産プロデュースの全体構造
  4. 不動産事業プロデュースの主要ファクター
  5. 不動産プロデュースのための法的規制の基礎知識
  6. 建物ボリュームの算出
  7. 建築の配置計画
  8. 動線の計画
  9. 建築計画の視点
  10. 建築計画の主要ポイント

III. 価格算定・採算分析事例

  1. 価格算定の手法
  2. 主な前提条件
  3. 賃料予測
  4. 価格算定
  5. 採算分析
  6. 近隣賃料・売買事例

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志高塾ビジネススクール開講

おかげさまで平日コース、土曜コースともに満員御礼にて、志高塾ビジネススクール(6ヶ月間ベーシックコース)を開講いたしました。平日コースは7月11日(水)、土曜コースは7月14日(土)よりスタートいたしました。第1回目の7月は、クリティカルティンキングや戦略の基礎知識についてカバーしました。

土曜コースが開催された7月14日には、19時より平日コースと土曜コース合同で第1回目の懇親会を開催いたしました。懇親会では、それぞれ土曜コースの受講生でもあるジャスダック上場会社サダマツの貞松隆弥社長、プルデンシャル生命保険本社Chief Marketing & Strategy Officerである天崎様からご講話をいただきました。

志高塾ビジネススクールは、上場企業の社長や著名な経営者から、20代前半の若き「志高」者まで、米国のビジネススクール以上にDiversificationされた熱きメンバーでスタートを切ることができました。志高塾ビジネススクールの代表世話人であるVAV倶楽部の近藤昌平会長をはじめとして、スクールの開講及び運営に貢献いただいた全ての方々に、そして受講生の方々に、この場をお借りして、心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

ともに学ぶ「人間学×ビジネス」スクールを引続きよろしくお願い申し上げます。

志高塾ビジネススクール塾長

株式会社マージングポイント代表取締役社長

田中道昭

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志高塾ビジネススクール開講

 

 

  

おかげさまで志高塾ビジネススクールは、平日コース、土曜コースともに満員御礼にて7月より開講いたしました。平日コースは7月11日、土曜コースは7月14日よりスタートいたしました。

土曜コースがスタートした7月14日の19時からは、平日コースと土曜コース合同の第1回目懇親会も開催いたしました。懇親会においては、それぞれが土曜コースの受講生でもあるジャスダック上場のジュエリー会社サダマツの貞松隆弥社長、ビジネス書の出版社すばる舎の徳留慶太郎社長からご講話をいただきました。

上場企業の経営者や著名な経営者から、20代前半の若き「志高」者まで、米国のビジネススクール以上に多才でDiversificationされた熱きメンバーでスクールが開講できたことを本当にありがたいと感謝しております。代表世話人であるVAV倶楽部の近藤昌平会長をはじめとして、スクールの開講や運営に貢献していただいた方々、受講生の方々には、この場をお借りして、心から御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

(注)近藤昌平会長については、「尊敬する人物をもつこと」ご参照

http://www.merging-point.com/567.html

 

第1回目の7月は、クリティカルシンキングや戦略の基礎知識をカバーいたしました。これからの6ヶ月間で、経営戦略、マーケティング戦略、人事・組織戦略などを学んでいきます。

 

ともに学ぶ「人間学×ビジネス」スクール、志高塾ビジネススクール、引続きよろしくお願い申し上げます。

志高塾ビジネススクール塾長

株式会社マージングポイント代表取締役社長

田中道昭

 

[受講生の声]

 

*感謝のフラッシュライトってとてもいい言葉だと思います。あらためて田中社長をはじめ両親や、友達、職場の人など沢山の方々との関わりを思い返して一人一人への感謝を忘れてはいけないと思います。とても温かい気持ちになりました。ありがとうございます。

 

 *昨晩は貴重なお話を聴かせて頂き、非常に感銘と衝撃を受けました。 

お話を拝聴しまして、勿論気付きも多くあったのですが、 

今自分に足りていないもの、そして早急に得なければいけないと 

思っていたものが、間違いなかったと確信に至ったことが 

私にとって今一番強く残っています。 

今は、田中様やその周りの素敵な方々と末永くお付き合いできるようなそんな人間になれるように、私自身を更に飛躍させねばならないと強く感じています。 

 

*昨日のスクールでは全体を通して、 自分の使命、意義を持って、それにしたがって行動する、 

 そのことの大切さが伝わってきました。 

 同時に、このスクールそのものが、田中塾長ご自身の使命と意義である、 

そういうことを感じさせていただきました。 

 私の中で、大きな気づきとなったのは、感謝のプロセスが、自分がコーチングを受けたときのプロセスと同じものだったことです。私自身のやってきたこと、できること、それを認めてもらえた時、 

すごくうれしかったことを覚えています。 

 この感情をお客様にも持ってもらう、このことが大切なんだ、 ということが、腑に落ちました。 

 提供するコンテンツは、あくまで手段にしか過ぎないんですね。 

 

 昨日の志高塾、ありがとうございました。

一言で言って最高でした!

改めて志高塾の素晴らしさを知りました。

みなさまの熱い気持ちと、愛がそのまま出ている会だと思いました。

何よりも来ている人たちの仕事への水準の高さは学ぶところが多く刺激になりました!

この会に参加できて良かった

田中社長と会えて良かった

みなさまと会えて良かった

改めて思いました。

このような貴重な切っ掛けを作っていただき本当にありがとうございます☆

このご縁に感謝しています。

ありがとうございます☆

今後もよろしくお願いいたします。

 

*昨日の志高塾土曜日コースの第一回目は、期待を上回る内容でとても大きな学びとなりました。

その後の懇親会の場も含め、このような当たり前ではない機会をご用意下さった田中社長には、感謝が尽きません。心より、ありがとうございます。

今回は、MECEや3Cといったフレームワークを実際に使うことで、議論がより戦略的・具体的になっていくのを体感できました。

また、それらを実践されている貞松社長のお話によって、よりリアルなイメージで腑に落とすことができました。今回学んだことを踏まえて、改めて自社の分析もしてみようと思います。

 

*志高塾の懇親会では、ありがとうございました。

貞松社長の講演がきけるという

貴重な体験の場をありがとうございます。

まだ、内容の1回目が半分までしか終わっていないのに、

このような体験ができるとは思っていませんでした。

これから半年どれだけの学びや体験ができるのか、

大変楽しみです。

できるだけたくさん吸収し、活用できるようにがんばります。

今後ともよろくお願いいたします。

 

*チームに分かれてグループワークをやりましたがどのようにして

企業がマーケットに対して売りの手法に関して意思決定していくのか

少し分かった気がしました。

あの考えを営業所単位まで落とし込んでチームを引っ張っていくには???

など考えながら講義を受けておりました。

次回も楽しみにしております。どうぞ宜しくお願い致します。

 

*田中さんが受講生のレベルや空気感などに合わせて進行されているのが良く分かりました。 

質問が上がればしっかりと聞き、空気感を感じてしめる所と緩める所を使い分けている印象です。受講生のレベルに合わせて、言葉も選んでいるようでした。 

 色々と学ばせて頂き、誠にありがとうございます。 

理論だけではなく、実践のお話も交えて頂けているのが分かりやすい 

です。また、8月以降も宜しくお願い致します。 

 

*土曜日は非常に充実した一日でした。

これまで私は1人で自分ができる範囲内で独立して飯を食べていけば良いと考えておりました。

ただ田中社長のスクールを受講し、そのような考えがちっぽけに感じるようになりました。

また一緒に受講している若くてギラギラしている人たち、素晴らしい考えや知恵をお持ちの経営者の方々と机を並べて同一空間にいて受ける刺激は、日常サラリーマンをしている中では絶対に受けることのない刺激です。

 田中社長のスクール名『志高塾』の名のとおり、私の志はどんどん高くなっていき、将来は日本の為に身を捧げて行こうと思うようになりました。

私は立派な経歴はありませんが、日本の中小企業の為に、諸外国に負けない生産性の高い組織作りを行えるコンサルタントを目指していこうと決意しています。

 また来月の授業を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

*昨日の講座を通じて、会うことが当たり前になっている方へも、感謝を伝えていきたいな、 と改めて感じました。

 自分が選び取って、相手と会うことができたのだとしても、相手も、自分と会うことを選択くださっている、時間をくださっている、そのことを改めて感じました。

 例え、教えられる側だとしても、自分にとって充実した時間となることが、相手にとっても喜ばしいことではないのか、そう思いました。

 

*田中社長がコンサルティングのお仕事でご多忙にもかかわらず、月に3回とはいえ、ご自分の使命感から志高塾を始めたのには尊敬いたします。私もコンサルティングだけでなく、こうしてスクールであらためて戦略について学ぶ機会がもてたのは貴重だと思っています。せっかく作っていただいた機会を経営にも役立てたいと思います。 

 

*昨晩はありがとうございました。

今回も大変すばらしい内容で、大変に勉強になりました。

最後のワークは、言われていたとおりに、本当に一生もののワークだと感じました。

私の場合は、質問の回答や階段をのぼるイメージに、人が登場しない状態でしたが、

最後の階段の「誰のために」という際に、両親が登場して、

階段を降りる度に友人や会社の仲間が登場したのが、大変印象的でした。

また、社員・商品・顧客やゲームのルール、移動障壁のお話は、自社を振り返るだけでなく、

現状の取引先、今後の新規顧客へ提案等のアクションを考える上でも重要なのだと思いました。

(定量分析)=(定性分析)=(勘)の大事さも、化粧品通販の実例とともに聞けたので、大変わかりやすかったです。次回もよろしくお願いします。本当にありがとうございました。

 

 

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志高塾ビジネススクール第2期開講のお知らせ

 

 

 

多くの方々のご支援により、志高塾ビジネススクールは2月より第2期をスタートいたしました。

 

本当にありがとうございます。

 

また1月からは、マーケティング戦略を中心とするベーシックIIコースを既に開講させていただいております。

 

ともに学ぶ「人間学×ビジネス」スクールであり、「志高いリーダー」を育成するという使命感をもとに運営している志高塾ビジネススクールに対して、引続き暖かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

 

http://www.youtube.com/watch?v=pN6CkqHnIp0&list=UU1m5e01nIaoIRs9tO8dOr-g&index=6

 

 

田中道昭

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重版出来のご報告と本書への想いやこだわり

『アマゾンが描く2022年の世界』重版出来のご報告

『アマゾンが描く2022年の世界』重版出来のご報告

日頃より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

11月18日にPHPビジネス新書で刊行した『アマゾンが描く2022年の世界―すべての業界を震撼させるベゾスの大戦略』、おかげさまで本日11月28日、刊行から10日で重版出来が正式に決定しました。

本書は初版数も多く、担当編集者とは年内中の重版を目標としていましたが、多くの方々に支えられて、同新書としては本年の最短記録での重版正式決定となりました。

本当に心から御礼申し上げます。

また本書は、日本一の書店でもあるアマゾンの売上データをもとにした東洋経済オンライン恒例の週間「売れているビジネス・経済書200冊ランキング」で11位となりました。
http://toyokeizai.net/articles/-/198971?page=2

本書はアマゾンを対象としていることから、8月の執筆スタート時から類書が出ることも想定しつつ鋭意執筆を進めてきました。

ダイヤモンド社から刊行された『あしたの履歴書』とほぼ同タイミングでの執筆となったため、通常の業務も行っているなかでは本当に相当な労力を要しましたが、人生においてこのタイミングが、『あしたの履歴書』のなかでも記した20年前に設定した「30年計画」の大きな節目であると思い、ただただ愚直に努力を積み重ねることに注力しました。

私が最もこだわったのは――毎日のようにEC・リアル店舗・スマートスピーカー・AIビッグデータ等で新しいニュースが流れるアマゾンではありますが、独自の5ファクターメソッドや経営のフレームワークから分析・洞察を行うことにより、3年経っても、5年経っても旧くならない内容となることに強いこだわりをもって書き進めました。

またアマゾンを通じて未来のビジネス世界を予測すること、今や世界中の企業のなかにおいてビジネスにおいて最もベンチマークすべき企業の1社となっているアマゾンを徹底分析しておくこと、それを多くの人にシェアすることを最大の使命感としました。

また日本のみならず中国やアジア諸国等でも読まれていくことを目標として300ページを超える新書としては膨大なボリュームのなかで、アリババの大戦略の分析に33ページ、一つの章を費やしました。

さらにはアマゾンやアリババの徹底的な分析によって、読者が単に危機感だけを深め、圧倒されるだけではなく、両社への対抗戦略、そして日本企業としてこれら2社経済圏に対抗してくる候補についても論考し、読者を鼓舞することにも徹底的にこだわりました。

すでに「アップルの大戦略」、「グーグルの大戦略」等の出番も様々なかたちで決まっており、これらもまた書籍等のかたちで一般にもご披露していきたいと考えております。

ほぼ同時期に準備を進めてきた『あしたの履歴書』も、新着として、本日の日経新聞朝刊1面に広告を載せていただきました。同書については、12月11日付け週刊ダイヤモンド本誌での見開き2ページ筆者インタビュー記事等、これから様々なプロモーションも行われます。本書と同様にご愛顧いただければ光栄に存じます。

長い文章となってしまい大変恐縮ですが、各位のますますのご健勝をお祈りして、ご挨拶とご報告を申し上げます。
引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

ありがとうございます。

田中道昭

あしたの履歴書

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Amazonファッションに2018年ファッション業界の地殻変動を感じる

Amazonファッションを見てきました。

Amazonの自社ブランド商品展開については、「ユニクロ×ZARA」の融合という側面があるということを感じました。

著書「アマゾンが描く2022年の世界」の第2章「なぜ今アマゾンは現実世界に参入するのか」のなかで、「ファッションへの進出」というサブタイトルのなかで分析した通りでした。

つまりは、ベーシックカジュアルを取り扱う一方で、コーディネート提案もしているということです。

さらにはファッションジュエリーもAmazonファッションの中核に据えており、ファッション全般における「ベーシックアイテム×トータルコーディネート」を狙っているのではないかと感じました。

セレクトしているアイテムと提示している価格帯も絶妙だと思いました。

Amazonファッションが建設中の品川スタジオが完成すると、アマゾンからは動画や画像を駆使したコーディネート型のファッション提案が積極的になされることを予想します。

*次世代型「ユニクロ×ZARA」のAmazonファッション
*二次流通市場の価格を見て新しい服を購入する動きを加速させるメルカリ
*「超ベーシックアイテム×超フィット感(byゾゾスーツ)」のPBをスタートさせるZOZOTOWN

特にメルカリとZOXOTOWNのゾゾユーズドは業界に破壊的イノベーションを起こすでしょう。

2018年の日本のファッション業界にはクリフエッジ級の地殻変動が起きると思います。

以上ご参考まで

田中道昭

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