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代表者プロフィール

 

「大学教授×上場企業取締役×経営コンサルタント」、立教大学ビジネススクール(大学院ビジネスデザイン研究科)教授、シカゴ大学経営大学院MBA。

専門は企業戦略&マーケティング戦略及びミッション・マネジメント&リーダーシップ。

三菱東京UFJ銀行投資銀行部門調査役、シティバンク資産証券部トランザクター(バイスプレジデント)、バンクオブアメリカ証券会社ストラクチャードファイナンス部長(プリンシパル)、ABNアムロ証券会社オリジネーション本部長(マネージングディレクター)等を歴任し、現在は株式会社マージングポイント代表取締役社長。

小売、流通、製造業、サービス業、医療・介護、金融、証券、保険、テクノロジーなど多業種に対するコンサルティング経験をもとに、「東洋経済オンライン」、「プレジデントオンライン」、「ニューズウイーク日本版オンライン」等にも定期的に執筆中。

主な著書に『ミッションの経営学』、『人と組織 リーダーシップの経営学』(両書とも、すばる舎リンケージ)、『アマゾンが描く2022の世界―すべての業界を震撼させるベゾスの大戦略』(PHP研究所)、『あしたの履歴書―目標をもつ勇気は、進化する力となる』(ダイヤモンド社、共著)がある。

「ニューズウイーク日本版オンライン」連載
http://www.newsweekjapan.jp/m_tanaka/

「プレジデントオンライン」連載
http://president.jp/search/author/%E7%94%B0%E4%B8%AD%20%E9%81%93%E6%98%AD

「東洋経済オンライン」筆者ページ
http://toyokeizai.net/list/author/%E7%94%B0%E4%B8%AD_%E9%81%93%E6%98%AD

連絡先:m.tanaka@jsf-gr.com

http://www.rikkyo.ac.jp/sindaigakuin/bizsite/professor/

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理想の経営コンサルタント像

当社では、以下の項目を理想の経営コンサルタント像と考え実践することに務めております。

 

(1)成果を上げることに徹底的なこだわりをもち、実際に短期的かつ長期的な成果を上げていること

 

(2)クライアント企業がさらに発展していくことを通して、社会に貢献していきたいという強い使命感とビジョンをもっていること

 

(3)誠実で信頼性が高く、人間性が実は最も大切な要素であると人格を磨くことに努力していること

 

(4)共感性や協調性が高く、まじめで謙虚で気さくに楽しく仕事を実行することでクライアント企業のメンバーと強い信頼関係を構築していること

 

(5)明るくバイタリティーがある一方で、様々な人生経験から人の痛みがよくわかり、現場を元気付けてくれる人物であること

 

(6)高い問題意識をもち学習を継続し常に進化することで、さらなる変革を志向するクライアント企業の高いニーズに応えていること

 

(7)豊富な実戦経験に基づく深い分析力や洞察力をもとに、現場主義に基づく独自性・戦略性・信頼性の高いソリューションを提供していること

 

(8)独自の専門性や得意技をもつ一方、高い総合力も兼ね備えており、常に全体最適を目指した優位性の高いソリューションを提供していること

 

(9)行動科学や心理学にも豊富な実戦経験をもち、メンタリングやコーチングを通じて経営者や経営幹部のメンタルマネジメントにも貢献していること

 

(10)クライアント企業を高く評価し受け入れており、クライアント企業がビジネスを通じてさらに社会に貢献していくことをサポートしていること

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売上向上

当社では、売上向上方程式、商圏分析、集客力アップ、ITの活用による売上アップ「リアル×ネット」による売上アップ、O2Oの活用による売上アップ、売上アップのための営業戦略などを活用して売上向上を実現していきます。

  当社の特徴の一つとして、貴社のビジネスに応じて、定性・定量分析や商圏分析・市場調査等に基づき、売上増大や集客力アップを目的とする詳細な売上方程式を策定します。

  「ホワイトオーシャン戦略」においては、あなたの会社が既に潜在的にもっている強みを再定義し、それを最大限活用していくことで、無理なくコストをかけずに既存顧客に対してシェアアップを実現していきます。

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ミッション/戦略

当社のサービスは、商品・サービス段階での利益向上、事業・店舗段階での利益向上、経営戦略段階での全社的な収益性向上まで、現場のオペレーションレベルから会社全体の事業収益性向上まで、企業の戦略ピラミッドに対して一気通貫で 業績の向上を実現、あわせて時価総額の増大を図っていくところに大きな特徴があります。

  そのなかでも当社ではミッションを重要視しています。これは、顧客への引力が強く、従業員への求心力が高く、株主から共感性が高いのは、使命や価値観に忠実なビジネスと考えるからです。

そして、明快で共感性の高いミッションも、実際の企業行動や事業そのものに反映されてこそ初めて意義をもつものです。このようなことから、戦略ピラミッドに対して一気通貫で総合的にプロジェクトを遂行しています。

  また企業のミッションに合致したその会社独自の商品・サービスを「USP商品」と定義し、新たな中核商品をプロジェクトのなかでいっしょに開発・リリースしていきます。

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NLP/コーチング

当社では、NLPコーチングを業績改善や戦略実行など実際のビジネス遂行と同時並行的に導入しているところに最大の特徴があります。

企業と個人の目標管理や意識改革のツールとしても実務のなかで活用しており、単に独立した「NLPコーチング研修」ではないところが大きな強みとなっています。

NLPコーチング階段エクササイズなど五感をフル活用したコンテンツが豊富に活用されています。

経営者や経営幹部向けプログラムとして、女性コンサルタントによる「経営者魅了度向上プログラム」の提供も行っているほか、コーチング形式による経営カウンセリングも提供しています。これらのプログラムでは、最大効果を上げるシンプルなポイントに集中して短期に魅力度向上を実現、さらに短期のプログラム終了後も、自分自身で確実に継続できる内容を提示いたします。

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商業施設における立地の重要性

立地の重要性を巡る問題意識

欧米での不動産ビジネスにおいては、不動産のミクロ的要因としては、「ロケーション、ロケーション、ロケーション」(「一にも二にもロケーション」という意味)と、立地条件が最も重要であることが強調される。本邦でも、収益還元法の下では初めてのマーケットの下落局面を経験しているなかで、立地条件の違いで物件価格の下落幅が大きく異なることを目の当たりにして、立地条件の重要性が再認識されている。

このように、感覚的に立地条件の重要性は実務家の誰もが認識している一方で、理論的かつ実践的に立地条件を理解しているプレイヤーは少なく、この点も現在のマーケット下落局面において明暗を分ける大きな要因となっている。本稿では、不動産の物件タイプのなかでも特に立地条件が重要となっている商業施設の立地を考察していくことで、広く不動産全般の立地条件についての考え方の指針を示していくことにしたい。

立地条件の重要性

図表1は、本章においてこれまで何度か紹介してきた「商業施設の売上方程式」である。今回の方程式は、当社グループでも実務的に最も多用しているものの一つであり、売上を「客数×客単価」に分解した後、「客数」を「来店客数×買上率」に分解、さらに「来店客数」を「通行客数×来店率」に分解していくことで、立地条件を定量的に検討することが可能になっている。

図表2は、図表1の売上方程式のなかで、特に通行客数や買上率に着目して「因数分解」したものである。対象となる商業施設における「客数」の最も基本的な「分母」となるものは、図表2の通り、「通行客数」である。消費者が、対象となる商業施設や物販・飲食等の個店を認識し、実際に立ち寄り、最終的にそこで商品・サービスを買上げるか否かは、これらの店舗前を通行する客数(郊外店舗等の場合には車での通行量)が基本になっているわけだ。ここでは、対象となる店舗前を通行した消費者(「通行客」)のうち、実際に同店舗を視認した消費者を「視認客」、さらに同店舗に入店した消費者を「入店客」、さらに同店舗で実際に商品・サービスを買上げた消費者を「買上客」と定義している。これらの関係に着目して数量的なデータとしたものが、「通行客数」、「視認率」、「入店率」、「買上率」等である。この内、本稿のテーマでもある立地条件の根幹を成すものが、「通行客数」や「視認率」である。図表2でも示したように、「入店率」、「買上率」、「来店頻度」等は、立地戦略よりは店舗戦略やマーケティング戦略に属する内容であり、詳細は別稿において紹介していきたい。

立地条件の特徴

このように、立地条件を決定付ける最も重要なファクターは対象立地における通行量である。商業の分野においては、特に通行量は最重要視されており、売上の8割程度が通行量で決定されるとも言われている。実際に定量分析してみると、業態によっては、店舗前通行客数の違いが、そのまま売上の違いに比例する個店も少なくない。

図表1に戻って、立地条件の構成要素を考察してみると、商圏人口(連載48回ご参照)、視認性、店舗構造が指摘される。視認性については、徒歩での来店が中心となる繁華街店舗と車での来店が中心となる郊外店舗とでは大きく定義が異なることに注意が必要だ。店舗構造においては、立地条件という側面からは、間口の広さが最も重要であり、繁華街店舗の場合には店舗全体を認識できる範囲、郊外店舗の場合には駐車場の入り口の広さが間口の広さに相当する。間口の広さは、個店で見た場合には特に重要であり、同じ立地における同じ面積の店舗であっても、間口の広さによって実際に入店する人数が異なることにも注意が必要だ。

立地選定のポイント

図表1.「商業施設の売上方程式」

図表2.「客数」の「因数分解」図

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