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Amazonファッションに2018年ファッション業界の地殻変動を感じる

Amazonファッションを見てきました。

Amazonの自社ブランド商品展開については、「ユニクロ×ZARA」の融合という側面があるということを感じました。

著書「アマゾンが描く2022年の世界」の第2章「なぜ今アマゾンは現実世界に参入するのか」のなかで、「ファッションへの進出」というサブタイトルのなかで分析した通りでした。

つまりは、ベーシックカジュアルを取り扱う一方で、コーディネート提案もしているということです。

さらにはファッションジュエリーもAmazonファッションの中核に据えており、ファッション全般における「ベーシックアイテム×トータルコーディネート」を狙っているのではないかと感じました。

セレクトしているアイテムと提示している価格帯も絶妙だと思いました。

Amazonファッションが建設中の品川スタジオが完成すると、アマゾンからは動画や画像を駆使したコーディネート型のファッション提案が積極的になされることを予想します。

*次世代型「ユニクロ×ZARA」のAmazonファッション
*二次流通市場の価格を見て新しい服を購入する動きを加速させるメルカリ
*「超ベーシックアイテム×超フィット感(byゾゾスーツ)」のPBをスタートさせるZOZOTOWN

特にメルカリとZOXOTOWNのゾゾユーズドは業界に破壊的イノベーションを起こすでしょう。

2018年の日本のファッション業界にはクリフエッジ級の地殻変動が起きると思います。

以上ご参考まで

田中道昭

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「メルカリが"仲間と目標"を重要視するワケ」プレジデントオンライン連載

「自分の市場価値を上げるにはどうすればいいのか。立教大学ビジネススクールの田中道昭教授は1000社・10万人以上の「人事ビッグデータ」を分析した結果、「あしたの履歴書」というメソッドを提唱しています。その重要項目のひとつが「仲間とのつながり」。田中教授は「仲間」を意識した典型例として、急成長したユニコーン企業「メルカリ」を挙げます――」

本日12月7日、プレジデントオンラインの記事がアップされました。

http://president.jp/articles/-/23878

お時間許す際にお読みいただければ幸いです。

引き続きどうぞよろしくお願いします。

田中道昭

[ご参考]
メルカリ小泉社長とP2Pビジネスについてミーティング
小泉社長は、「アマゾンが描く2022年の世界」(PHP)と「あしたの履歴書」(ダイヤモンド社)の両方をすでに読了済み。メルカリ社内でも広く読まれているそうです。

2枚目の写真は、メルカリ山田会長です。

田中道昭

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