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NLPコーチングエクササイズ事例

  • 上り階段の手前の踊り場に立っています。あなたの今の状態と、その代わりにどのような状態になりたいか考えてみます。
  • 階段を一歩上ります。そこは環境のレベルです。あなたのまわりにはどのような環境がありますか。どこでどのようにしていますか。それをイメージしてみます。
  • 階段を一歩上ります。そこは行動のレベルです。あなたはどんな行動をしていますか。
  • 階段を一歩上ります。そこは能力のレベルです。あなたはどんな能力を使っていますか。
  • 階段を一歩上ります。そこは信念や価値観のレベルです。あなたはどんな信念や価値観をもっていますか。
  • 階段を一歩上ります。そこは自己認識のレベルです。あなたはどんな人ですか。あなたはどんな使命をもっていますか。
  • 階段を一歩上ります。そこは存在意義のレベルです。あなたは自分を超えて誰のために生きていますか。どこまでの視野をもって生きていきたいですか。あなたが自分を超える大きなシステムとのつながりを感じた体験は何かありますか。これらの質問からイメージするものをはっきりと大きく拡大してみてください。

  • そのイメージや感覚をもって、階段を一つ下がって自己認識のレベルに立ってみます。このより大きなシステムの一員としての意識やつながりを感じているあなたはどんな人ですか。どんな使命をもっていますか。
  • 階段を一歩下がって信念・価値観のレベルに立ちます。その使命をもったあなたはどんな信念や価値観を大切にしていくのでしょうか。
  • 階段を一歩下がって能力のレベルに立ちます。この使命をもち、この信念や価値観を大切にしていくあなたは、どんな能力を使っていきますか。どんな能力を身に付けたいですか。
  • 階段を一歩下がって行動のレベルに立ちます。その使命をもち、その信念や価値観をもち、その能力を使っていくあなたは、どんな行動をしていくのでしょうか。どんな行動をしていきたいですか。
  • 階段を一歩下がって環境のレベルに立ちます。あなたのまわりには何がありますか。誰がいっしょにいますか。その人達はどんな表情をしていますか。
  • これを始める前と今とでどのように感覚が違いますか。どんな感じがしますか。

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志高塾ビジネススクール開講

 

 

  

おかげさまで志高塾ビジネススクールは、平日コース、土曜コースともに満員御礼にて7月より開講いたしました。平日コースは7月11日、土曜コースは7月14日よりスタートいたしました。

土曜コースがスタートした7月14日の19時からは、平日コースと土曜コース合同の第1回目懇親会も開催いたしました。懇親会においては、それぞれが土曜コースの受講生でもあるジャスダック上場のジュエリー会社サダマツの貞松隆弥社長、ビジネス書の出版社すばる舎の徳留慶太郎社長からご講話をいただきました。

上場企業の経営者や著名な経営者から、20代前半の若き「志高」者まで、米国のビジネススクール以上に多才でDiversificationされた熱きメンバーでスクールが開講できたことを本当にありがたいと感謝しております。代表世話人であるVAV倶楽部の近藤昌平会長をはじめとして、スクールの開講や運営に貢献していただいた方々、受講生の方々には、この場をお借りして、心から御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

(注)近藤昌平会長については、「尊敬する人物をもつこと」ご参照

http://www.merging-point.com/567.html

 

第1回目の7月は、クリティカルシンキングや戦略の基礎知識をカバーいたしました。これからの6ヶ月間で、経営戦略、マーケティング戦略、人事・組織戦略などを学んでいきます。

 

ともに学ぶ「人間学×ビジネス」スクール、志高塾ビジネススクール、引続きよろしくお願い申し上げます。

志高塾ビジネススクール塾長

株式会社マージングポイント代表取締役社長

田中道昭

 

[受講生の声]

 

*感謝のフラッシュライトってとてもいい言葉だと思います。あらためて田中社長をはじめ両親や、友達、職場の人など沢山の方々との関わりを思い返して一人一人への感謝を忘れてはいけないと思います。とても温かい気持ちになりました。ありがとうございます。

 

 *昨晩は貴重なお話を聴かせて頂き、非常に感銘と衝撃を受けました。 

お話を拝聴しまして、勿論気付きも多くあったのですが、 

今自分に足りていないもの、そして早急に得なければいけないと 

思っていたものが、間違いなかったと確信に至ったことが 

私にとって今一番強く残っています。 

今は、田中様やその周りの素敵な方々と末永くお付き合いできるようなそんな人間になれるように、私自身を更に飛躍させねばならないと強く感じています。 

 

*昨日のスクールでは全体を通して、 自分の使命、意義を持って、それにしたがって行動する、 

 そのことの大切さが伝わってきました。 

 同時に、このスクールそのものが、田中塾長ご自身の使命と意義である、 

そういうことを感じさせていただきました。 

 私の中で、大きな気づきとなったのは、感謝のプロセスが、自分がコーチングを受けたときのプロセスと同じものだったことです。私自身のやってきたこと、できること、それを認めてもらえた時、 

すごくうれしかったことを覚えています。 

 この感情をお客様にも持ってもらう、このことが大切なんだ、 ということが、腑に落ちました。 

 提供するコンテンツは、あくまで手段にしか過ぎないんですね。 

 

 昨日の志高塾、ありがとうございました。

一言で言って最高でした!

改めて志高塾の素晴らしさを知りました。

みなさまの熱い気持ちと、愛がそのまま出ている会だと思いました。

何よりも来ている人たちの仕事への水準の高さは学ぶところが多く刺激になりました!

この会に参加できて良かった

田中社長と会えて良かった

みなさまと会えて良かった

改めて思いました。

このような貴重な切っ掛けを作っていただき本当にありがとうございます☆

このご縁に感謝しています。

ありがとうございます☆

今後もよろしくお願いいたします。

 

*昨日の志高塾土曜日コースの第一回目は、期待を上回る内容でとても大きな学びとなりました。

その後の懇親会の場も含め、このような当たり前ではない機会をご用意下さった田中社長には、感謝が尽きません。心より、ありがとうございます。

今回は、MECEや3Cといったフレームワークを実際に使うことで、議論がより戦略的・具体的になっていくのを体感できました。

また、それらを実践されている貞松社長のお話によって、よりリアルなイメージで腑に落とすことができました。今回学んだことを踏まえて、改めて自社の分析もしてみようと思います。

 

*志高塾の懇親会では、ありがとうございました。

貞松社長の講演がきけるという

貴重な体験の場をありがとうございます。

まだ、内容の1回目が半分までしか終わっていないのに、

このような体験ができるとは思っていませんでした。

これから半年どれだけの学びや体験ができるのか、

大変楽しみです。

できるだけたくさん吸収し、活用できるようにがんばります。

今後ともよろくお願いいたします。

 

*チームに分かれてグループワークをやりましたがどのようにして

企業がマーケットに対して売りの手法に関して意思決定していくのか

少し分かった気がしました。

あの考えを営業所単位まで落とし込んでチームを引っ張っていくには???

など考えながら講義を受けておりました。

次回も楽しみにしております。どうぞ宜しくお願い致します。

 

*田中さんが受講生のレベルや空気感などに合わせて進行されているのが良く分かりました。 

質問が上がればしっかりと聞き、空気感を感じてしめる所と緩める所を使い分けている印象です。受講生のレベルに合わせて、言葉も選んでいるようでした。 

 色々と学ばせて頂き、誠にありがとうございます。 

理論だけではなく、実践のお話も交えて頂けているのが分かりやすい 

です。また、8月以降も宜しくお願い致します。 

 

*土曜日は非常に充実した一日でした。

これまで私は1人で自分ができる範囲内で独立して飯を食べていけば良いと考えておりました。

ただ田中社長のスクールを受講し、そのような考えがちっぽけに感じるようになりました。

また一緒に受講している若くてギラギラしている人たち、素晴らしい考えや知恵をお持ちの経営者の方々と机を並べて同一空間にいて受ける刺激は、日常サラリーマンをしている中では絶対に受けることのない刺激です。

 田中社長のスクール名『志高塾』の名のとおり、私の志はどんどん高くなっていき、将来は日本の為に身を捧げて行こうと思うようになりました。

私は立派な経歴はありませんが、日本の中小企業の為に、諸外国に負けない生産性の高い組織作りを行えるコンサルタントを目指していこうと決意しています。

 また来月の授業を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

*昨日の講座を通じて、会うことが当たり前になっている方へも、感謝を伝えていきたいな、 と改めて感じました。

 自分が選び取って、相手と会うことができたのだとしても、相手も、自分と会うことを選択くださっている、時間をくださっている、そのことを改めて感じました。

 例え、教えられる側だとしても、自分にとって充実した時間となることが、相手にとっても喜ばしいことではないのか、そう思いました。

 

*田中社長がコンサルティングのお仕事でご多忙にもかかわらず、月に3回とはいえ、ご自分の使命感から志高塾を始めたのには尊敬いたします。私もコンサルティングだけでなく、こうしてスクールであらためて戦略について学ぶ機会がもてたのは貴重だと思っています。せっかく作っていただいた機会を経営にも役立てたいと思います。 

 

*昨晩はありがとうございました。

今回も大変すばらしい内容で、大変に勉強になりました。

最後のワークは、言われていたとおりに、本当に一生もののワークだと感じました。

私の場合は、質問の回答や階段をのぼるイメージに、人が登場しない状態でしたが、

最後の階段の「誰のために」という際に、両親が登場して、

階段を降りる度に友人や会社の仲間が登場したのが、大変印象的でした。

また、社員・商品・顧客やゲームのルール、移動障壁のお話は、自社を振り返るだけでなく、

現状の取引先、今後の新規顧客へ提案等のアクションを考える上でも重要なのだと思いました。

(定量分析)=(定性分析)=(勘)の大事さも、化粧品通販の実例とともに聞けたので、大変わかりやすかったです。次回もよろしくお願いします。本当にありがとうございました。

 

 

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「人と組織 リーダーシップの経営学」出版のお知らせ

「人と組織 リーダーシップの経営学」出版のお知らせ

 

 

「人と組織 リーダーシップの経営学」出版のお知らせ

 

日頃より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 

この度、すばる舎リンケージよりホワイトオーシャン戦略シリーズ2作目となる「人と組織 リーダーシップの経営学」が6月20日に出版され、本日6月30日付け日経新聞朝刊に広告が掲載されました。

 

「人と組織 リーダーシップの経営学」が出来上がるまでには、本当に沢山の人達からのご支援があったこと、ここで改めて厚く御礼申し上げます。

 

自分自身の組織におけるリーダーとしての数々の失敗や成功体験、コンサルティング現場における人と組織の問題への対峙と解決、企業研修での実体験、自らの使命感実現のために主宰している志高塾ビジネススクールやセミナー運営を通じての「上下関係のないなか」でのリーダーシップ体験などが、この本の土台となっています。

 

したがって、内容の大半は反面教師的な部分や自戒が多いのですが、その分だけリアルな内容になっていると思います。

 

全国の書店やアマゾンでも販売していますので、是非ともお時間許す際にご一読いただければ大変光栄です。

 

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E6%88%A6%E7%95%A52-%E4%BA%BA%E3%81%A8%E7%B5%84%E7%B9%94-%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AE%E7%B5%8C%E5%96%B6%E5%AD%A6-%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E7%94%B0%E4%B8%AD%E9%81%93%E6%98%AD/dp/4799102362/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1372470176&sr=1-1

 

最後に、日頃の感謝の気持ちを込めて、「ホワイトオーシャン戦略」の中核的な文章の一節をご紹介申し上げます。

 

本当にありがとうございます。

 

株式会社マージングポイント 

代表取締役社長

田中道昭

 

「私たちはこれまでの人生の中で、それぞれに悩み、苦しみ、壁に当たってきているはずです。でも、それを乗り越えてきたからこそ、いまの自分がある。そしてそこには必ず支えてくれた存在がある。

 

その存在と体験はそれ自体が宝です。その時あなたは確かに支えてくれた人の愛を受けていたし、そしてそこから自分の力で立ち直ってきたのです。

 

普段の生活の中で、私たちはそれを意識することがありません。辛い思い出だからこそ、蓋をしてしまっていることもあるかも知れない。しかし、その蓋を開けて中をのぞきこめばそこには確実に宝があるのです。

 

 経営も同じではないでしょうか? これまでも様々な困難を乗り越えてきたはずです。そして、そのときに頑張った社員や協力してくれた取引先があるでしょう。支持してくれた顧客の存在も大きいはずです。

 

 それらを乗り越えてきた蓄積は会社の宝となって必ずどこかにあるはずなのです。ホワイトオーシャンとは自分の中に眠っているそんな“宝”に気がつくことでもあります。それによって自信を取り戻し、前に進む力を得ることです。」

 

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