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利益改善

利益向上

当社では、利益向上方程式、店舗収益力アップ、商品収益力アップ、顧客収益力アップ、組織収益力アップ、価格戦略、損益分益点分析、限界利益、付加価値分析、バリューチェーン改善などのツールを活用して利益向上を実現していきます。

特に大切にしている利益改善策には以下のようなものがあります。

  • 限界利益や損益分岐点に着目した利益戦略の策定と実行
  • 資産水準や経営インフラを維持する以上の売上を上げていくこと
  • 限界利益率を向上させるためのプロダクトミックスや商材の強化
  • 売上・利益対策としての新規顧客獲得・流出顧客減少・顧客固定化
  • ニーズの広い関連業務展開による顧客獲得確度の向上とクロスセルでの本業顧客化

利益改善策や利益分析ツールについては、それらの内容の一部を公開しましたので、是非ともご覧ください。

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「全員に料理をさせて性格判断をすること」→(リーダーシップ)

初めてクライアントの店舗に行ったら、全員に包丁を使って魚をさばいてもらいます。

全員一斉に調理をしてもらうことで、全員の性格を言い当てることができます。

 

私がこの時に注意しているのは4点。

(1)衛生感がある服装や振る舞いをしているか。(そういう人は周りから信頼されます)

(2)調理しながらも周りに気配りや目配りをしているか。(そういう人は部下の面倒見がいい人です)

(3)包丁の使い方が確実に安全であるか。(上手であるかよりも確実に安全な使い方をしているかどうかが他の人にも指導させられるかの大きなポイントになります)

(4)言葉を適切に使っているか。(使っている言葉のなかにリーダーとしての資質がうかがわれます)

 

私がこの作業を早めの段階で行うのは、全員の性格を早めに知るためです。

そして、さらに重要な理由としては、利益改善のためのリーダー格となる候補を見極めるためです。

店舗の利益改善には、はじめにリーダー候補を選び、リーダー候補をリーダーに育て上げ、そこからお店全体の改善を図っていきます。

当社では、あなたの会社にもいる潜在的なリーダーを再発見し、会社全体の改善を図っていきます。

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