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大切

理想の経営コンサルタント像

当社では、以下の項目を理想の経営コンサルタント像と考え実践することに務めております。

 

(1)成果を上げることに徹底的なこだわりをもち、実際に短期的かつ長期的な成果を上げていること

 

(2)クライアント企業がさらに発展していくことを通して、社会に貢献していきたいという強い使命感とビジョンをもっていること

 

(3)誠実で信頼性が高く、人間性が実は最も大切な要素であると人格を磨くことに努力していること

 

(4)共感性や協調性が高く、まじめで謙虚で気さくに楽しく仕事を実行することでクライアント企業のメンバーと強い信頼関係を構築していること

 

(5)明るくバイタリティーがある一方で、様々な人生経験から人の痛みがよくわかり、現場を元気付けてくれる人物であること

 

(6)高い問題意識をもち学習を継続し常に進化することで、さらなる変革を志向するクライアント企業の高いニーズに応えていること

 

(7)豊富な実戦経験に基づく深い分析力や洞察力をもとに、現場主義に基づく独自性・戦略性・信頼性の高いソリューションを提供していること

 

(8)独自の専門性や得意技をもつ一方、高い総合力も兼ね備えており、常に全体最適を目指した優位性の高いソリューションを提供していること

 

(9)行動科学や心理学にも豊富な実戦経験をもち、メンタリングやコーチングを通じて経営者や経営幹部のメンタルマネジメントにも貢献していること

 

(10)クライアント企業を高く評価し受け入れており、クライアント企業がビジネスを通じてさらに社会に貢献していくことをサポートしていること

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経営コンサルティングへの思い

数多くの挫折経験で培った勇気。多くの業種での実戦経験で培った知見。これら二つが、私が武器を持たずに、余計な肩書きやプライドを捨てて一人の生身の人間として生きていく時の大きな財産であると思っています。そして、それらを身につけてくるためには、沢山の人達からの恵みやお導きがあったことをありがたいと思っています。この場をお借りして感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

 

数多くの挫折経験を通じて、今思うのは、経営コンサルタントとして最も大切なことは、人の痛みがわかり、人間性が豊かであり、常に人格を磨いていくことだと痛感しています。何も武器を持たないそのままの自分に何ができるのか。すなわち、人間性を磨いた上で、お客様に戦略ソリューションを提供できた時、初めて成果が生まれるものであると思っています。そして、お客様へのコンサルティング経験は、全て私の学びとなっており、感謝の気持ちを込めて、その学びをより多くの方々にシェアしていきたいという強い思いを抱いています。

 

このようなことから、経営コンサルタント会社のホームページとしては異例とも思われるボリュームのコンテンツをあえてホームページにて公開させていただくことにいたしました。お客様以外の方々にも、広くお読みいただければとても嬉しく思います。

 

お客様の業績改善には、戦略と戦術両面からの攻略が不可欠だと思っています。短期的かつ具体的には、商品やサービスレベルまでのシンプルで明快な戦術が必要です。その一方で、未来志向で将来の見通しをより明るいものにしていくためには戦略が必要です。その二つを同時に高い一貫性をもって実行していくことが、業績改善には大切であると痛感しています。

 

戦略面においては、ミッションマネジメントが当社の特徴の一つです。お客様とともに会社の存在意義であるミッションを再構築し、業績改善を一緒に実現していく事例も数多く経験させていただきました。経営コンサルタントとしては最高の喜びです。

 

同時に、店舗レベルや商品・サービスレベルでの業績改善も当社の強みとなっています。お客様の会社における商品・サービスレベルや現場レベルでの業績改善への私自身の強いこだわりは、ホームページ内では「繁盛魚屋に学ぶ業績改善」で紹介させていただきました。私のお客様の会社における商品・サービスへの思い入れや現場主義を、繁盛魚屋の事例を通じて感じていただければ幸いです。

 

最後に、「クライアント企業の成長をサポートしていくことで、経営コンサルティングを通じて社会に貢献していくこと」という使命感を胸に、高い問題意識をもち学習を継続し常に進化することで、さらなる変革を目指しているお客様に少しでも貢献できるように努力していきたいと思います。

 

株式会社マージングポイント

代表取締役社長

田中道昭

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利益向上

当社では、利益向上方程式、店舗収益力アップ、商品収益力アップ、顧客収益力アップ、組織収益力アップ、価格戦略、損益分益点分析、限界利益、付加価値分析、バリューチェーン改善などのツールを活用して利益向上を実現していきます。

特に大切にしている利益改善策には以下のようなものがあります。

  • 限界利益や損益分岐点に着目した利益戦略の策定と実行
  • 資産水準や経営インフラを維持する以上の売上を上げていくこと
  • 限界利益率を向上させるためのプロダクトミックスや商材の強化
  • 売上・利益対策としての新規顧客獲得・流出顧客減少・顧客固定化
  • ニーズの広い関連業務展開による顧客獲得確度の向上とクロスセルでの本業顧客化

利益改善策や利益分析ツールについては、それらの内容の一部を公開しましたので、是非ともご覧ください。

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多様な選択肢から最適な資金調達を構築する

中小企業オーナー経営者にとって、設備投資を伴う資金調達は、相続対策や節税対策等他の経営課題と取り組む絶好の機会です。自社や対象事業の目的を明確化させた上で、多様な選択肢からそれらの目的を達成していくのに最も適したものを選ぶことが大切です。

自社や事業の目的を明確化させることが最も重要

会社経営を巡っては、もとより顧客、債権者、仕入先、従業員、行政及び規制官庁等様々なステークホールダーが様々な目的をもって存在しています。今後更に事業を拡大し、外部からも積極的に経営面でのサポートや資金を導入していくこととなると、これらの関係当事者との利害の調整はますます重要となります。このようななかで、会社側にまず求められるのは、いかに外部からの資金を確保して事業を拡大させていくかだけではなく、今後のコーポレートガバナンスのあり方も含めて、自社や事業の目的を明確化させるとともに、これらの目標を達成していくためにはどのような事業計画や資金調達が最適であるのかを真剣に検討することです。即ち、資金調達の多様化や手法が先にありきではなく、あくまでも自社や事業の目的を達成していくことが先にありきであることを再認識する必要があります。

資金調達手法の本質を理解する

中小企業の資金調達手法を巡っては、、売掛債権証券化、不動産証券化など一般の経営者にとっては目新しいものが雑誌や書籍に紹介されています。これらはもともと大手企業では一般的となっているものが多いなかで、中小企業分野においては未開拓のものが多く、また業界で実際の案件実績を有しているプロフェッショナルも極めて少ないことから、十分な理解が極めて不足しています。特に大きな問題であるのは、中小企業分野では新種となる資金調達手法が十分な理解や説明がなされないまま言葉だけが一人歩きしてしまい、何か万能なマジックのように誤解されている傾向も出てきていることです。一方で、これらの資金調達手法は、他の業種や他の先進国では一般的となっているものも多く、本質を理解した上で活用を検討していけば、大手企業にとどまらず一般の中小企業にも活用可能なものがあるのも事実かと思います。特に企業の経営者においては、自社や事業の目的を明確化させていくのとともに、これらの資金調達手法の本質を理解していくことがまずもって重要となります。

多様な選択肢から状況に適したものを選ぶ

新たな資金調達手法の本質を理解するのと同時に重要なことは、これらはあくまでも手段であり、その活用に当たってはそれぞれの状況に適したものを選ぶ必要があるということを理解することにあります。ここでいう状況には、会社自体の規模、対象事業の規模、対象事業の収益性、本業とのシナジー効果の有無等が指摘されます。金融機関やコンサルタントによっては、対象となる企業がおかれている状況を十分に把握せずに特定の商品やサービスをセールスするところもあるようですが、あくまでこれらは手段であることを十分に認識することが極めて重要です。

多様な資金調達手段の詳細についてご興味がある方は、当社のグループ企業である株式会社日本ストラテジック・ファイナンス総合研究所HPをご覧ください。

資金調達を経営戦略全体のなかで構築する

中小企業にとって設備投資を伴う資金調達は他の経営課題を同時に解決していく絶好のタイミングです。特に多くの中小企業では法人資産と個人資産が混在していることや経営者の世代交代の時期を迎えていることからも経営戦略の全ての側面を検討する必要があります。通常は別々のものと考えられていますが、設備投資を伴う資金調達とともに考慮すると大きなメリットが得られる可能性があるものには、事業承継・資産承継等の相続対策、不動産の有効活用、節税等が指摘できます。このようなことからも、資金調達に際してはコーポレート・ファイナンス、ストラクチャード・ファイナンス、プライベート・バンキング等ファイナンスの全ての側面に強い実績とノウハウを有するアドバイザーを選択していくことが重要です。

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がんばっているあなたへのメッセージ

どうしたの?

ちゃんと聞いてあげるから話してご覧。

ふーん、そうなんだ。

それはとってもよくわかるよ。

でもさ、がんばってるんだから、自分が気がつかないだけで前にちょっとずつ進んでるんじゃないのかな?

わたしはあなたといるだけで元気になることが多いんよ。

あなたとだったら見栄を張らなくていいし。

あなたとだったらいろいろとわざわざ気の利いたことを言う必要もないし。

あなたとだったら一緒にいて自分がとっても自然でいられる。

わたしの方がいつも頼りにしてるんだよ。

わたしができるようにしてあげられるかも知れないから、どうしたいのか言ってご覧。

あなたは「たまにはの寂しがりや」だからそこがいいんだよ。

いっつも元気だったら疲れちゃうしね。

あなたはよくがんばってるよ。

わたしはよくがんばってるあなたを誇りに思うよ。

わたしはいつもあなたを遠くから・・・・

そして実は本当はとっても近くから

見守ってるからね。

よくがんばったね。

あなたを誇りに思うよ。

わたしはいつも君の味方だから。

大切なあなたに。

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NLPコーチングエクササイズ事例

  • 上り階段の手前の踊り場に立っています。あなたの今の状態と、その代わりにどのような状態になりたいか考えてみます。
  • 階段を一歩上ります。そこは環境のレベルです。あなたのまわりにはどのような環境がありますか。どこでどのようにしていますか。それをイメージしてみます。
  • 階段を一歩上ります。そこは行動のレベルです。あなたはどんな行動をしていますか。
  • 階段を一歩上ります。そこは能力のレベルです。あなたはどんな能力を使っていますか。
  • 階段を一歩上ります。そこは信念や価値観のレベルです。あなたはどんな信念や価値観をもっていますか。
  • 階段を一歩上ります。そこは自己認識のレベルです。あなたはどんな人ですか。あなたはどんな使命をもっていますか。
  • 階段を一歩上ります。そこは存在意義のレベルです。あなたは自分を超えて誰のために生きていますか。どこまでの視野をもって生きていきたいですか。あなたが自分を超える大きなシステムとのつながりを感じた体験は何かありますか。これらの質問からイメージするものをはっきりと大きく拡大してみてください。

  • そのイメージや感覚をもって、階段を一つ下がって自己認識のレベルに立ってみます。このより大きなシステムの一員としての意識やつながりを感じているあなたはどんな人ですか。どんな使命をもっていますか。
  • 階段を一歩下がって信念・価値観のレベルに立ちます。その使命をもったあなたはどんな信念や価値観を大切にしていくのでしょうか。
  • 階段を一歩下がって能力のレベルに立ちます。この使命をもち、この信念や価値観を大切にしていくあなたは、どんな能力を使っていきますか。どんな能力を身に付けたいですか。
  • 階段を一歩下がって行動のレベルに立ちます。その使命をもち、その信念や価値観をもち、その能力を使っていくあなたは、どんな行動をしていくのでしょうか。どんな行動をしていきたいですか。
  • 階段を一歩下がって環境のレベルに立ちます。あなたのまわりには何がありますか。誰がいっしょにいますか。その人達はどんな表情をしていますか。
  • これを始める前と今とでどのように感覚が違いますか。どんな感じがしますか。

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