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田中道昭プロフィール

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会社概要

会社概要

会社名 株式会社マージング・ポイント
所在地 東京都千代田区一番町2-7
代表取締役 田中道昭
設立年月日 2006年6月
資本金 1,000万円
業務内容  主な業務内容
①ミッション・ビジョン・バリュー・戦略の策定
②中期経営戦略・経営戦略・事業戦略の策定
③ミッション・ビジョン・バリュー・戦略の実行支援のための教育研修
④リーダーシップ×マネジメント等の教育研修
取引銀行  東京三菱UFJ銀行本店
主要取引先 小売、流通、製造業、サービス業、医療・介護、金融、証券、保険、テクノロジーなどの上場企業及び中堅企業
執筆活動  「ニューズウイーク日本版オンライン」連載
「プレジデントオンライン」連載
「東洋経済オンライン」筆者ページ
講演活動  「アマゾンの大戦略」、「アマゾンvs.アリババ」、「アマゾンvs.グーグル」、「ミッションの経営学」、「人・組織・リーダーシップの経営学」、「セルフリーダーシップ」、「実戦マーケティング戦略講座」

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「繁盛魚屋」に学ぶ業績改善

業績改善には、戦略と戦術両面でのアクションプラン実行が有効です。戦術のなかでは、ビジネスの現場における商品・サービス段階での業績改善が不可欠です。

当社では、様々な業種における企業の業績改善を実行してきましたが、そのなかでも他の業種や業態の方々にも参考にしていただける題材として「繁盛魚屋」を選びました。

みなさんの業種でもお役に立てる内容があると思いますので、是非ともご一読ください。

繁盛魚屋のシンプルで明快な事例を通じて、ビジネスの原点を振り返っていただけたら幸いです。

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ホワイトオーシャン戦略のプロセス

  • 会社の強みの再発見と再定義
    • 商品、サービス、資産、IT設備、人材、人脈、仕入先・ベンダー、提携先、流通経路、ブランド、テクノロジー
  • 攻略する潜在顧客の再発見と再定義
     
  • 活用「レバレッジ」の再発見と再定義
    • 事業レバレッジ
    • 営業レバレッジ
    • 生産レバレッジ
    • 在庫レバレッジ
    • ITレバレッジ
    • 財務レバレッジ

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『アマゾンが描く2022年の世界』を出版いたしました。

『アマゾンが描く2022年の世界』出版のお知らせ

山梨日日新聞朝刊「元気甲州人」に取り上げていただきました

本日11月18日、PHP研究所より『アマゾンが描く2022年の世界―すべての業界を震撼させる「ベゾスの大戦略」』(PHPビジネス新書)を出版いたしました。

 
この本は、アマゾンを対象に、自分自身の専門分野である企業戦略&マーケティング戦略及びミッション・マネジメント&リーダーシップを集大成させてつくり上げた1冊です。
 
アマゾンが事業展開しているEC,小売、流通、物流から始まり、AI、ビッグデータ、IoTなどの最先端分野に至るまで様々な業種をカバーしていますが、同社に対してミッション・ビジョン・バリューから経営戦略、マーケティング戦略、さらにはリーダーシップ×マネジメントという様々な切り口で分析しているところが特徴ではないかと思っています。
 
本書でも活用した独自の「5ファクター・メソッド」は、これまでニューズウイーク日本版オンラインの連載において、スイスやイスラエルの国家としての競争戦略としての分析にも披露してきたものです。
 
「アマゾンの大戦略」に続いては、老舗のアップル専門IT誌において、「アップルの大戦略」についての対談を連載で行うことなども決まっております。
 
自分自身のライフワークとしても、国家や国家を凌駕するようなメガテック企業の競争戦略の分析を継続していきたいと考えております。
 
引き続きどうぞよろしくお願い申しあげます。

田中道昭

 

P.S. プレジデントオンライン×PHP:『アマゾンが描く2022年の世界』連載2回目

PHPビジネス新書刊行に先行してのプレジデントオンラインでの同タイトルの3回連載第2回目は、「ユニクロを脅かすアマゾンの"超個客主義"」
http://president.jp/articles/-/23638

主な内容は以下の通りです。
*アマゾンがユニクロの脅威になる
*「メーカーとしてのアマゾン」という新たな顔
*常にパイオニアとして新たな商品を提供する

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Amazonファッションに2018年ファッション業界の地殻変動を感じる

Amazonファッションを見てきました。

Amazonの自社ブランド商品展開については、「ユニクロ×ZARA」の融合という側面があるということを感じました。

著書「アマゾンが描く2022年の世界」の第2章「なぜ今アマゾンは現実世界に参入するのか」のなかで、「ファッションへの進出」というサブタイトルのなかで分析した通りでした。

つまりは、ベーシックカジュアルを取り扱う一方で、コーディネート提案もしているということです。

さらにはファッションジュエリーもAmazonファッションの中核に据えており、ファッション全般における「ベーシックアイテム×トータルコーディネート」を狙っているのではないかと感じました。

セレクトしているアイテムと提示している価格帯も絶妙だと思いました。

Amazonファッションが建設中の品川スタジオが完成すると、アマゾンからは動画や画像を駆使したコーディネート型のファッション提案が積極的になされることを予想します。

*次世代型「ユニクロ×ZARA」のAmazonファッション
*二次流通市場の価格を見て新しい服を購入する動きを加速させるメルカリ
*「超ベーシックアイテム×超フィット感(byゾゾスーツ)」のPBをスタートさせるZOZOTOWN

特にメルカリとZOXOTOWNのゾゾユーズドは業界に破壊的イノベーションを起こすでしょう。

2018年の日本のファッション業界にはクリフエッジ級の地殻変動が起きると思います。

以上ご参考まで

田中道昭

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田中道昭へのご依頼・お問い合わせ

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