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「共感ミッション策定」クライテリア

①使命や価値観が明確であること

合理的な使命や価値観は、顧客・従業員・株主からの引力・求心力・共感性の源泉となることから、「使命や価値観が明確であること」がまずは重要です。

②社会貢献や社会責任が意識された使命や価値観であること

社会貢献や社会責任を使命としているかが、企業の内外の人達が共感性をもち、支援していこうとするかの意識の源泉です。

③企業・経営者・従業員の使命や価値観が一致していること

 ビジネスに対して情熱と自信を持ち続けるためには、個人的な使命感とビジネスの使命感が一致することが必要です。

④実際のビジネスが使命や価値観に忠実であること

 顧客への引力が強く、従業員への求心力が高く、株主から共感性が高いのは、使命や価値観に忠実なビジネスです。

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教育研修のご依頼

当社代表取締役社長である田中道昭が、貴社のニーズに合致した教育研修の講師を務めさせていただきます。

テーマや内容、ご予算等につきましては、貴社のニーズや状況に応じてご相談の上で一緒に策定していきます。

実績のある教育研修のテーマには以下のようなものがあります。教育研修を実施させていただいた先には、地方銀行、外資系保険会社、上場企業、未上場企業等があります。また役員等の経営幹部向けリーダーシップ研修から、中上級社員のマネジメント研修、営業マンの営業研修まで様々な階層別の内容をカバーしています。

 

  • 「リーダーシップ研修」

リーダーシップの定義と目的、リーダーシップの3要素、リーダーシップコアとして必要な能力、仕事軸と人間軸、リーダーシップの在り方、状況に応じたリーダーシップの使い分け、ミッションリーダーシップ(サーバントリーダーシップ)などについて研修を実施していきます。

 

  • 「管理職マネジメント研修」

人や組織に内在する典型的なパターンと解決方法、信頼関係構築の方法、組織のフル活用、人のフル活用、目標設定と目標管理、PDCAの回し方、リーダーシップの在り方、モチベーションの高め方、業績改善の方法などについて研修を実施していきます。

 

  • 「営業研修」

営業における使命感と価値感の強化、「3つの自信」の強化、自社の再評価、自分自身の再評価、自分の商品・サービスの再評価、顧客の分析手法、顧客の商品・サービスの分析手法、顧客への貢献方法、顧客の課題抽出やソリューション策定などについて研修を実施していきます。

 

  • 「経営幹部向け戦略フレームワーク研修」

経営幹部向けに、戦略の基礎知識やクリティカルシンキング、経営戦略の基礎、競争戦略の基礎、マーケティング戦略の基礎など、会社全体や自らが担当する部門の戦略が効果的に構築できるようになることを目的として研修を実施していきます。

 

  • 「戦略立案ワークショップ」

上記の「経営幹部向け戦略フレームワーク研修」実施などの戦略フレームワークの知見を活用して、実際に会社で喫緊の課題となっているテーマを選んで戦略と実行方法を立案していきます。

 

  • 「新規事業策定ワークショップ」

上記の「経営幹部向け戦略フレームワーク研修」実施などの戦略フレームワークの知見を活用して、実際に会社で喫緊の課題となっているテーマを選んで新規事業を立案していきます。

 

  • 「グループコーチング」

コーチングの基礎知識を学んだあとで、実際に傾聴コーチング、エグゼクティブコーチング、ラダリングなどの手法を参加者間でトレーニングしていきます。特に顧客や部下との信頼関係構築の手法を、「受容・共感・傾聴・整理・ビジョン・コミットメント」プロセスによって実践的に学んでいきます。

 

まずはお気軽に以下の連絡先までご相談いただければ幸いです。

お問い合わせフォーム

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フジサンケイビジネスアイ企業情報サイトへのコラム連載

フジサンケイビジネスアイ企業情報サイトへのコラム連載

 

 

 

この度、日刊経済紙であるフジサンケイビジネスアイの企業情報サイト・イノベーションズアイにコラム連載することとなりました。

 

「個人と企業に自己変容を起こすミッションブランディングの手法」というタイトルで、全12回の予定で執筆させていただきます。

 

http://www.business-i.co.jp/newsDetail.php?341

 

コラムページ
http://www.innovations-i.com/column/merging/1.html

 

ミッションブランディングとは、ブランディングにおいても最も重要となるミッションを強化することで、個人と企業に自己変容を起こすブランディング手法です。

 

これから連載として解説していくミッションブランディングの手法は、主に以下のようなものに大きな効果があります。

 

*行動科学の応用によって、個人と企業に自己変容をもたらすこと

*個人や企業のビジネスにおける「灯台の灯り」になること(科学的に顧客を引き寄せることが可能になること)

*最も重要な経営資源であるやる気と自信を増大させること

*3つの領域が重なり合うことで顧客に対する差別化された価値提案(バリュープロポジション)が創造されること

*プロセスを通じて個人や企業の自己成長や貢献に寄与すること

 

10月23日に出版した「ミッションの経営学」のなかから、特にミッションブランディングについて取り上げたものです。

 

是非ともこちらのコラムもあわせてお読みいただけば光栄です。

 

ありがとうございます。

 

田中道昭

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読売新聞朝刊でのコラム掲載のお知らせ

読売新聞朝刊でのコラム掲載のお知らせ

 

 

 

 

本日12月2日(日)の読売新聞 朝刊14面、しごとQ&Aというコーナーにおいて、コラムの執筆をさせて頂きました。

読売新聞しごとQ&A.pdf

仕事において自信がもてなくなった三十代の営業マンの方とのQ&Aです。

 

*自分自身への自信

 

*自分の会社への自信

 

*自分の商品への自信

 

これらの三つを再評価して、強みを再発見すること

 

自分自身への自信が多少はぐらついていたとしたら、まずは他の二つに目を向けてみること

 

 

そして、遠回りなようでいても、お客様に貢献出来たとき、そのお客様に喜んで頂いたとき、自信を取り戻すきっかけになるものです。

 

 

まずは、自分からお客様に笑顔で声をかけてみること

 

 

「あなたの素敵な笑顔で、お客様もきっと元気になる!」

 

 

「そして、お客様の笑顔を見て、あなたも元気になることでしょう!!」

 

これからも適宜コラムの執筆をさせていただきたいと思っております。

 

ありがとうございます。

 

田中道昭

 

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「人と組織 リーダーシップの経営学」出版のお知らせ

「人と組織 リーダーシップの経営学」出版のお知らせ

 

 

「人と組織 リーダーシップの経営学」出版のお知らせ

 

日頃より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 

この度、すばる舎リンケージよりホワイトオーシャン戦略シリーズ2作目となる「人と組織 リーダーシップの経営学」が6月20日に出版され、本日6月30日付け日経新聞朝刊に広告が掲載されました。

 

「人と組織 リーダーシップの経営学」が出来上がるまでには、本当に沢山の人達からのご支援があったこと、ここで改めて厚く御礼申し上げます。

 

自分自身の組織におけるリーダーとしての数々の失敗や成功体験、コンサルティング現場における人と組織の問題への対峙と解決、企業研修での実体験、自らの使命感実現のために主宰している志高塾ビジネススクールやセミナー運営を通じての「上下関係のないなか」でのリーダーシップ体験などが、この本の土台となっています。

 

したがって、内容の大半は反面教師的な部分や自戒が多いのですが、その分だけリアルな内容になっていると思います。

 

全国の書店やアマゾンでも販売していますので、是非ともお時間許す際にご一読いただければ大変光栄です。

 

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E6%88%A6%E7%95%A52-%E4%BA%BA%E3%81%A8%E7%B5%84%E7%B9%94-%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AE%E7%B5%8C%E5%96%B6%E5%AD%A6-%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E7%94%B0%E4%B8%AD%E9%81%93%E6%98%AD/dp/4799102362/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1372470176&sr=1-1

 

最後に、日頃の感謝の気持ちを込めて、「ホワイトオーシャン戦略」の中核的な文章の一節をご紹介申し上げます。

 

本当にありがとうございます。

 

株式会社マージングポイント 

代表取締役社長

田中道昭

 

「私たちはこれまでの人生の中で、それぞれに悩み、苦しみ、壁に当たってきているはずです。でも、それを乗り越えてきたからこそ、いまの自分がある。そしてそこには必ず支えてくれた存在がある。

 

その存在と体験はそれ自体が宝です。その時あなたは確かに支えてくれた人の愛を受けていたし、そしてそこから自分の力で立ち直ってきたのです。

 

普段の生活の中で、私たちはそれを意識することがありません。辛い思い出だからこそ、蓋をしてしまっていることもあるかも知れない。しかし、その蓋を開けて中をのぞきこめばそこには確実に宝があるのです。

 

 経営も同じではないでしょうか? これまでも様々な困難を乗り越えてきたはずです。そして、そのときに頑張った社員や協力してくれた取引先があるでしょう。支持してくれた顧客の存在も大きいはずです。

 

 それらを乗り越えてきた蓄積は会社の宝となって必ずどこかにあるはずなのです。ホワイトオーシャンとは自分の中に眠っているそんな“宝”に気がつくことでもあります。それによって自信を取り戻し、前に進む力を得ることです。」

 

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週刊ダイヤモンド12月16日号(本日11日発売)

『あしたの履歴書:目標をもつ勇気は、進化する力となる』を見開き2ページでご紹介いただきました。

私たちは、「目標をもつことのすばらしさ、そして目標を少しずつでもいいから実現していくことのすばらしさを伝えていきたい」という使命感で、この本を出版することにしました。

目標をもつ人は強い。目標をもつことで信念や自信も深まってきます。目標をもつことが自己変革にもつながります。そして、それによってさらに、まわりの人々を幸せにすることができるのではないかと思います。

目標をもつことができて、人生をより長い期間で鳥瞰図的に眺められるようになったら、未来や現在を自分の目指している方向のために自律的に過ごしているという感覚が得られるようになります。

仮に、ある時点で方向転換や軌道修正を余儀なくされたとしても、それを「挫折」とは見なさずに、再び計画を練り直して、また前に進んでいくための力を身につけることができます。

人生には、上り調子の時も下り調子の時もあることや、そのままの自分を素直に認めることができるようになるのだと思っています。

『あしたの履歴書』を社内人材開発の実務書としても、そして自己成長のための1冊としても、ご活用いただけたら幸いです。
いつもありがとうございます。

田中道昭

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