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成長戦略としてのM&A

ベンチャー企業には、上場企業や中堅企業とは大きく異なる特性があり、これらの段階の企業と同様のスタンスでM&Aに取り組んでいくのは得策ではありません。

ベンチャー企業がM&Aを成功させていくためには、そもそもベンチャービジネスの特性、ベンチャー投資のポイント、ベンチャー企業が成功するポイントなど、ベンチャー企業の経営戦略の原点に立ち返った上で戦略を構築する必要があります。

このような観点から、ベンチャー企業に適したM&A戦略とともに、M&A取引成功のポイントをアドバイスしていきます。

  1. 成長戦略としてのM&A:ベンチャービジネスのためのM&A成功のポイント
  2. ベンチャービジネスの特性:事業の発展段階による各種要因の変化
  3. ベンチャー投資のポイント
  4. ベンチャー企業成功のポイント
  5. 成長戦略としてのM&A

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不動産事業プロデュース手法

事業プロデュースにおいて重要なことは、総合的かつ包括的に対象事業の全体と部分が見えていること、スタートからフィニッシュまでプロセスが見えていること、ゴールのイメージが明確に見えていることなどです。

当社では、お客様における戦略と戦術の実行をサポートしています。その一環として、様々な事業のプロデュースや商品・サービスのプロデュースを行っています。

このホームページにおいては、そのなかでも商業施設やエンターテインメント施設などを対象とする不動産事業プロデュースの手法をご紹介していきます。

I.プロデュースの意義

  1. プロデュースの意義
  2. プロデューサーとしての総合力
  3. プロデューサーの視点
  4. プロデューサーとしてのポジション

II.不動産事業プロデュースの手法

  1. 「プロデューサー」としての不動産マーケットにおける最上位のポジショニング
  2. 不動産プロデュースの意義
  3. 不動産プロデュースの全体構造
  4. 不動産事業プロデュースの主要ファクター
  5. 不動産プロデュースのための法的規制の基礎知識
  6. 建物ボリュームの算出
  7. 建築の配置計画
  8. 動線の計画
  9. 建築計画の視点
  10. 建築計画の主要ポイント

III. 価格算定・採算分析事例

  1. 価格算定の手法
  2. 主な前提条件
  3. 賃料予測
  4. 価格算定
  5. 採算分析
  6. 近隣賃料・売買事例

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事例研究III:ライブドアvs.ニッポン放送事件

(1)事件の全体構造
(2)主な出来事
(3)事件の主な論点
(4)持ち株比率による株主の権利
(5)プロキシー・ファイト
(6)TOBの仕組み
(7)時間外取引の仕組み
(8)MSCB
(9)新株予約権
(10)黄金株
(11)新株発行登録
(12)クラウン・ジュエル
(13)ポイズン・ピル
(14)ホワイト・ナイト
(15)村上ファンドの投資手法
(16)買収防衛策一覧

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II.不動産事業プロデュースの手法

1.「プロデューサー」としての不動産マーケットにおける最上位のポジショニング

2.不動産プロデュースの意義

3.不動産プロデュースの全体構造

4.不動産事業プロデュースの主要ファクター

5.不動産プロデュースのための法的規制の基礎知識

6.建物ボリュームの算出

7.建築の配置計画

8.動線の計画

9.建築計画の視点

10.建築計画の主要ポイント

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「ミッションの経営学」出版のお知らせ

10月23日にすばる舎より、「ミッションの経営学」が出版されました。

 

 

「ミッションの経営学」出版のお知らせ

 

 

この本の出版に際しても、多くの人達のご支援があったことを心から御礼申し上げます。

 

本当にありがとうございます。

 

同社からは10月27日(土)の日経新聞2面下広告欄に半分のスペースで本書の広告も出されました。同社徳留社長、田中編集長には、日頃からの温かいご支援に対して改めて御礼申し上げます。

 

「ミッションの経営学」は、自分がこれまでクライアント企業とともにミッションや戦略を練り直してきた経験や自らの様々な思いなどが凝縮されています。是非ともお読みいただけるようでしたら本当に光栄です。

 

また本書は、最初から「ホワイトオーシャン戦略シリーズ」として刊行されました。2冊目は、「ホワイトオーシャン戦略シリーズII.:人と組織の経営学」(仮題)が来春発売される予定となっています。

 

それでは引続き何卒よろしくお願い申し上げます。

 

最後に、感謝の気持ちを込めて、本書の「おわりに:ミッションは灯台の灯り、感謝は幸せのフラッシュライト」をお贈りいたします。

 

ありがとうございます。

 

「おわりに:ミッションは灯台の灯り、感謝は幸せのフラッシュライト」

 

ミッションとは、灯台の灯りのようなものです。

使命感や価値感が明快な会社や人は、そうではない場合に比べて、より多くの人を引き寄せることができるでしょう。

そして、ミッションが灯台の灯りだとすると、感謝とは自分の手元にある懐中電灯のようなものだと思います。

夜中に暗闇の庭園にたたずんでいても、そこには何があるのかを見ることはできません。

そこで、手元にある懐中電灯の灯りをつけてみると、そこには真っ赤なバラがたくさん咲き誇っていることに気がつきます。

 

それと同じように、感謝の気持ちというのは、いまあるものや、いまできていることに気がつき、それらを有り難いと思い、それらの価値を味わい尽くす幸せのフラッシュライトなのです。

 

自分の健康な身体。家族や友人。会社の同僚や取引先。自分の仕事や趣味。かけがえのない思い出や豊かな気持ちなど。

 これらに対して、本当に有り難いと思う感謝の気持ちを味わい尽くしてみると、夜中の庭園で真っ赤なバラを見つけたときのように、とっても幸せな気持ちが満ち溢れてくることでしょう。

本当の幸せとは、じつは身近な足元にある。これに気づき、これをフル活用していくのが、本書でお話したホワイトオーシャンなのです。

 

「本当に大切なものは失ってみないと気がつかない」とは、よく言われることです。

 冒頭にお話したように、私自身もずいぶんと遠回りをして灯台の灯りと幸せのフラッシュライトの大切さに気がつきました。

 

そして、読者の方々には、大切なものを見失う前に、私のようにずいぶんと遠回りをするようなことはせずに、ミッションという灯台の灯りをともし、感謝という幸せのフラッシュライトの灯りをともしてほしい。

自分自身がすでに持っている良さや強みを再発見し、自分自身の中にある答えを見出してほしい。

これが、本書における私のミッションなのです。

 

私は本当に多くの人たちに支えられて生きています。これまでも、いまも、そしてこれからも。本当にありがとうございます。

 

そして、最後までお読みいただいた読者の方々に心からの感謝の気持ちを込めて、幸せのフラッシュライトを贈ります。

 

自分自身がすでに持っている良さや強みに、有り難いと思う感謝の気持ちをあてて、それらの価値を味わい尽くしてみてください。

そして、それらを愛しんでくださいね。

愛しむということが、いますでにあるものをフル活用するというホワイトオーシャンの真の意義なのです。

 

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「ミッションの経営学」出版記念セミナーの御報告

 

 

 出版記念セミナーの御報告 

 

 113日(土)13時半より、「ミッションの経営学」出版記念セミナーを開催させていただきました。

 

文化の日の祭日にもかかわらず、お忙しいなかを沢山の方々にご参加いただき、本当にありがたいものと感謝しています。

 

同セミナーにおいては、本書の出版社であるすばる舎の代表取締役社長徳留慶太郎様から初めに御挨拶をいただきました。

 

私のセミナーに引続いては、

 

ザ・ミッション」や「ハーバードの人生を変える授業」等の翻訳家でエグゼクティブコーチの成瀬まゆみ様

 

すばる舎の名物編集長で本書の担当編集者でもある田中智子様

 

私の友人で組織・人事コンサルタント、ベリタスコンサルティング代表取締役社長である坂尾晃司様

 

このセミナーを主催していただいたライフポイント代表取締役社長である遠藤崇央様

 

そして、

 

特別ゲストとして、本書のミッション策定事例にも登場するジャスダック上場企業、サダマツの代表取締役社長である貞松隆弥様

にもご参加いただき、パネルディスカッションを行いました。

 

最後には、日本航空の子会社であったJALアカデミー代表取締役社長の時代から大切なクライアントとしてお付き合いいただいているのとともに、私の尊敬するメンターでもあるサダマツの取締役管理本部長である磯野紘一様からご挨拶をいただきました。

 

ご参加いただいた方々には重ねて御礼申し上げます。

 

お礼と感謝の気持ちを込めて、セミナーの最後にお話した内容をここで紹介させていただきます。

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

人が真に自己変容を果たすことができるのは、

 

 

自分はそのままでいいんだと気がつくことができ、

 

 

自分がすでにいかに恵まれた存在であるかに気がつき、

 

 

この世の中に自ら決断して生まれてきたことに気がつき、

 

 

自分の存在意義に気がついたとき。

 

 

人に愛があるとき、

 

 

そこに生命があるのだ。

 

田中道昭

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