月1回出演の番組唯一の準レギュラーコメンテーターとして出演しているテレビ朝日「有働タイムズ」、昨晩4月19日の番組でスタジオ出演いたしました(通算19回目)。
昨晩は、イラン情勢と経済への影響について解説いたしました。
今年に入ってから、日経電子版コメントやプレジデント誌等において、国際情勢を主要な古典から読み解いてきましたが、
来月5月20日出版の『フィジカルAIの衝撃』の次回作として、
『古典で読み解く!世界の未来—2035年の覇者となるのは誰か』
人工知能:誰が支配するのか?
戦争:どこで起こるのか?
産業:どんな競争になるのか?
の出版も決定いたしました。
歴史・哲学・宗教・文学等の人文科学系の本としては初のものとなりますが、今後は同分野も主力にしていきたいと考えています。
序章より
なぜ私は古典を使うようになったのか?
「実務の必要性が私を古典に向かわせた」——これが本書の方法論の最も正直な起源だ。
私が古典を「読む」から「使う」へと転換したのは、学術的な動機からではない。上智大学文学部の学生時代から、アジアの金融現場、外資系金融機関での経験、戦略コンサルタントとしての実務、そして毎週の国際政治の解説という現場——この五つの段階を経て、古典が私の最も信頼できる思考の武器になっていた。
愚直に使命感をもってインプットとアウトプットを積み重ねていきたいと思います。
以上引き続きよろしく
お願い申し上げます。
田中道昭




