【オリンピック閉会式「ダンテ神曲」舞台劇から現代社会を読み解く】(プレジデント誌)

ミラノ・コルティナオリンピックが2月22日(日本時間23日未明)に閉幕した。日本工業大学大学院技術経営研究科の田中道昭教授は「本大会の閉会式は単なる祭典の終幕ではない。ダンテ『神曲』の三部構造を骨格とした、現代文明への問いかけだった」という――。
オリンピック閉会式では、イタリアの精神史を象徴するとともにイタリア語・イタリア文化の象徴として制度化されているダンテ神曲をモチーフとして、舞台パフォーマンスが展開されました。
本稿では、第1章として同舞台劇を芸術の視点から読み解き、第2章では同舞台劇で展開されたダンテ神曲部分から現代社会を読み解き、最終章では、現代への示唆を考察しました。
私自身、今年に入ってから、ダンテ神曲で以下の4部作を展開してきましたが、あわせてお読みいただければ幸いです(記事は以下のリンクから)。
以上引き続きよろしくお願い申し上げます。
田中道昭
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